大江慎也&The Roostersの軌跡

その昔、ルースターズというバンドがあって、SからZに変わって、大江さんが復活して・・・

「アマチュア時代の大江慎也」へのRESです (1999.1.5)

■「アマチュア時代の大江慎也」へのRESです / C.G.さん (1999.1.5)

はじめまして。
「アマチュア時代の大江慎也」(1997.12.20)nobさん へのRESです。

僕もほぼ同じ時期に北九州で高校生やってました。
1年以上も前の投稿文に対して揚げ足取りのようで恐縮ですが、以下の記述について思い出したことがあります。

>そういえば、こんなエピソードがあります。
>ボーカルの南が花田裕之に会いに花田の高校に来たら、学校中大騒ぎになったということです。
>そのときの南の格好は、金髪に学生服、そして赤のスリムのジーンズ。
>こんな高校生、当時ほとんどいませんでした。
>妹の友達が、人間クラブが大好きでよくライブに行っていました。
>ほんと、地元のバンドという感じでした。
>懐かしいですね。

南くん、花田くんは同級で、北九州市内の別々の県立高校出身ですが、いくら当時の北九州の高校生が悪かったと言っても、県立高校が金髪を許すほどではなかったと思います。
(ちなみに当時の北九州の不良高校生の風俗は、そのまんま漫画のビーバップハイスクールになっています。 作者が、やはり同世代の北九州出身だから)
僕の記憶では、南くんが金髪にしたのは、人間クラブを始めた頃だから高校は卒業していたはず。

で、なんで、nobさんが上記のような勘違い(記憶違い)をされたのだろうと考え、ふと思いついたことがあるのです。
それは、花田くんは高校を1年留年している、つまりダブりなのです。
だから、上記のエピソードは、高校を卒業した南くんが、まだ高校生だった花田くんに会いに言った時ではないかと思われます。

ちなみに、南くんと灘友くんは同じ高校で、「自慰獣」(ジージュ)というバンドをやってました。
まだパンクというより、ニューヨークドールズあたりのカバーをやってたように思う。
井上くんはまたまた別の県立高校のいっこ下ですが、彼も「自慰獣」に参加していたような・・・・(この記憶はかなり曖昧)。

さらに、「自慰獣」解散後、「人間クラブ」に到るまでのかなり短期間ですが、「南浩二&CLUMP」というバンドがありました。
このバンドは、かなりロンドンPUNKを意識したサウンドで、この時はじめて花田くんが参加したんだと思います。
ちなみにドラムは、やはり南くんの同級でまたまた別の県立高校生の東川くん。
(ややこしくてスイマセン。別に高校の実名だしてもいいだけど・・・(笑))
彼はのちの「UP-BEAT」デビュー当時のギタリスト東川のお兄さんです。

また、「人間クラブ」初期のベーシストは、井上くんではなく、これまた南くん、灘友くん同級生の・・・・・名前はど忘れした。
この頃、井上くんは「ラグドール」というバンドでボーカル&ギターやってましたね。
この時のドラムは、のちに池畑くんの後がまとして「ゼロスペクター」→「カッティングエッジ」に参加する広瀬くんでした。

うーん、書き始めると約20年前の記憶が一気に蘇ってきました。

最後におまけですが、「人間クラブ」のバンド名は太宰治の「人間失格」からきているということは、大江くん本人から聞いたことがあります。
(これって、みんな知ってる話なのかな?)