大江慎也&The Roostersの軌跡

その昔、ルースターズというバンドがあって、SからZに変わって、大江さんが復活して・・・

RESPECTABLE ROOSTERS IN 赤坂BLITZ (1999.05.29)

■1999/5/29, RESPECTABLE ROOSTERS IN 赤坂BLITZ / 小野さん (1999.06.01)

先日ルースターズを見てきましたので感想をお送りします。

・若手バンド5組とルースターズのライブがありました。
ルースターズと言う名前の入ったチケットを手にし嫌が上でも興奮していました。
前座の若手バンドもルースターズのカバーを1~2曲カバーしていました。
その中でも圧巻だったのが“魚眼レンズ”と言うバンドです。
花田もゲストに登場しての“LEATHER BOOTS”はかっこ良かった。
久しぶりのあのSOLO!。
他の、バンドはこのくらいにしておきますね。

・花田、下山、池畑、井上の四人が登場です。
一曲目の“DO THE BOOGIE”から相変わらずのドコドコリズムはすごい!
日本一のリズム隊ですね。
花田は相変わらずのDOWM気味、下山のSOLOも良い感じ。
大江が歌うべき曲を歌う花田はどこか苦しそうに見えた。
大江が戻る事のないルースターズに苛立っているのか、ルースターズを忘れてくれと言わんばかりの花田の姿が印象的でした。
バリウムピルスやその辺の花田を初めて聴いた。

いろいろと考えさせられたライブですが、今の花田にはジプシーズが調度良いのかもしれません。
ルースターズの幻影は俺達の心だけに、もう閉まっても良いのかもしれません。
ただ、伝える事は必要ですがね。

DO THE BOOGIE
新型セドリック
どうしようもない恋の唄
バリウムピルス
撃沈魚雷
ニュールンベルグでささやいて
HEY!GIRL
NEON BOY(抵抗か?Zの曲)
(順不同)